2008年02月11日

赤ちゃん 体重のポイント

赤ちゃん 体重は、まだ、お母さんのおなかにいるとき、
どうやって量るのでしょうか?
既に、生まれ出ている赤ちゃん 体重は、そのまま体重計で量りますよね。
では、おなかにいる赤ちゃん 体重は?
実は、おなかにいる赤ちゃんの体重は、計算で算出する推定体重です。
まず、超音波でおなかの赤ちゃんの頭の横幅と、胴体の太さ、
ももの骨の長さをはかり、その数字をもとに算出しているのです。
ですので、赤ちゃん 体重の測定値に200〜300g程度の誤差は、生じます
これは、計測するときの赤ちゃんの位置や向きによっても違ってきますし、
だんだん大きくなると、赤ちゃんの体の輪郭に影が出てきたりし、
体と影の部分の見分けがつきにくくなってしまい、はっきりした測定ができないからです。
でも、赤ちゃんの体重は、あくまでも、週数に応じて赤ちゃんがおなかの中で
順調に育っているかどうかをみるためにはかるものです。
正常範囲内を超えて、異常に小さすぎたり、または異常に大きすぎたりしないか
もし、そのような場合は、何が原因か、くわしく調べるために測定するのです。
posted by あ・はあ〜 at 18:40 | 日記

2008年01月10日

アトピー 化粧品って?

アトピー 化粧品の中でも、一般的に化粧水を使用する目的としては
皮膚に潤いを与えることですが、
アトピー 化粧品の化粧水は、主として水ですので蒸発しやすいようです
乳液、クリーム、軟膏ほどの水分保持作用はありません。
アトピーの化粧水は、乳液やファンデーション、その他、ローションやクリームタイプの保湿剤、
また、ワセリンなどの油脂性基剤との併用は、問題はないようです。
しかし、塗る順番を間違えてしまうと、アトピーの保湿の効果が十分にでないこともありますので、
注意しましょう。
アトピー 化粧品も一般的な化粧品と同じで、まず、基本的に水溶性の高いものを塗って、
順に脂溶性の高いものを重ねて塗っていけばよいようです。
例えば、化粧水→乳液→ファンデーションの順番にぬりましょう。
また、ヒルドイドローションやワセリンを効率よく組み込むためには、
化粧水→ヒルドイドローション→乳液→ワセリン→ファンデーション
という順番に塗っていけばよいようです。
この順番で塗ることにより、ヒアルロン酸作用を持つヒルドイドが、化粧水の成分をしっかりと吸着し、
それを乳液がコーティングし、さらにその上から蒸発を防ぐワセリンをコーティング、
最後にアトピーの薬の効果に関係しないファンデーションを塗ります。
そうすれば、お互いの効果を助長することができます。
posted by あ・はあ〜 at 17:17 | 日記

アトピー 保湿剤について

アトピー 保湿剤の種類としては、大きく分けて
1.肌からの水分喪失を防ぐ2.肌の水分を保つ
の2つがあります。
アトピー 保湿剤でも、肌からの水分喪失を防ぐ種類は、
皮膚の上にコーティングをし、肌から水分が蒸発するのを防ぐ効果があります。
ほとんどが脂質成分を含むもので、その代表的なものが、「ワセリン」です。
アトピー 保湿剤のワセリンには、白色ワセリン・プロペト・サンホワイトといったような種類がありますが、
特に刺激性を少なくしたものが「プロペト」と呼ばれるものです。
しかし、ワセリンが体質に合わない人の場合は、
パラフィンを原材料とする「プラスチベース」が良いといわれます。
オリーブ油や椿油、ひまわり油などの植物油は、肌に脂質を補給することによって
乾燥を防ぎます。
また、アトピーの保湿剤には、肌が水分を離さないように、肌の水分保持を助ける効果もあります。
尿素含有軟膏は、特に水分保持効果が強く、ウレパールやケラチナミン、
パスタロンが代表的なものとして挙げられます。
しかし、これらには刺激性があるために、塗るとヒリヒリする場合もあります。
ヒルドイドも、保湿力が高い軟膏といわれています。
posted by あ・はあ〜 at 17:14 | 日記

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